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マグロ減る!

 

世界に広がる日本食ブーム、なかでもマグロは日本食の中の花形です。ところが、すでに各種マスコミその他で報道

され、ほとんどの人が知っている通り、獲りすぎ、食べすぎで資源の枯渇が叫ばれ、マグロの種類あるいは海

り、いろいろの規制のアミがかけられようとしています。以前は、マグロの80%は日本国内で消費されていま

が、現在ではアメリカ、韓国、ヨーロッパ、台湾、さらには年々急増している中国で需要が高まっています。

 

  弊社は、資源保護のために、各種規制を整え、それを各国の漁業関係者が順守すること

  により、マグロの再生産が永続することを強く希望しています。

 

  マグロ作る!

 

マグロも養殖の時代になりつつあります。完全養殖に成功した近畿大学では、人工ふ化したクロマグロの三代目(0

7年生まれ)の成魚を飼育中で、採卵および成魚の販売のほかに、一般の養殖業者が養殖するための幼魚の販売

視野に入れ始めいます。

    ・民間企業で、規模および技術の面で先頭を走っているマルハニチロホールディングスでは、奄美大島の研究拠点

で、完全養殖の技術を確立した模様で、 2013 年から出荷を開始する予定。

    ・マグロが生育する途中段階を、イケスを使って人工的に促進させる「畜養」という養殖方法は、日本の技術に

より 10 前に確立されており、地中海のクロマグロ、オーストラリアのミナミマグロ、メキシコのクロマグロ、

メバチ、キハダなど、ほぼ全量日本に搬入され、マグロマーケットの一角を占めています。

 

   弊社は、加工・流通業者として、全国トップクラスの衛生管理を標榜し、消費者の皆さんと

    生産者の皆さんの橋渡しが、安心・安全に出来ますように全力を尽くします。

 

                                              ( 2010/02/01