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当社の概要 |
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会社名 |
/東海水産株式会社 | |
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所在地 |
/愛知県春日井市追進町2丁目29番地1 | |
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設立 |
/昭和53(1978)年5月2日 | |
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資本金 |
/3,000万円 | |
| 事業内容 | /冷凍および生鮮まぐろの加工・卸売 | |
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年間売上 |
/26億6,000万円(平成18年12月実績) | |
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取引銀行 |
/三菱東京UFJ・大垣共立・名古屋・中京 | |
| 役員 | /代表取締役社長:溝口南 /取締役営業部部長:溝口洋 /取締役顧問:松井正美 /相談役:溝口扶二雄 /監査役:鈴木定治 | |
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従業員数 |
/80名 | |
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所属団体 |
/(社)大日本水産会 | |
| 関連会社 | /マリンポイント株式会社 | |
| 工場施設 | /HACCP方式に基づく水産食品製造工場の認定取得 | |
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商標登録 |
/[東海水産株式会社](第4316258号) |
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| 取扱い商品
水産物にもいろいろ種類がありますが、当社の取扱い商品は80%が冷凍まぐろ、15%が生鮮まぐろ、5%がその他の水産物となっています。 |
| 流通の中のポジション いわゆる川上である専門商社と、川下であるお客さまの中間に位置して、漁獲の情況や相場の動向等を掌握しつつ、お客さまの立場に立って、需要の強弱、需要の種類、需要の変化に対応しています。 |
当社の特長
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| HACCPについて
当社は、2002年4月、米国FDA水産食品HACCP基準の認証を取得しています。HACCPは、ハセップとかハシップなどと発音され、英語のHazard Analysis and Critical Control Pointの頭文字をとっています。もとはアメリカ航空宇宙局(NASA)において、安全性の高い宇宙食を作るために考案された衛生管理法ですが、現在では食品の安全を確保するための科学的な方法の一つとして、広く国際的に認められています。 HACCPシステムでは、各製品の製造や加工工程を分析し、危害の発生する可能性のある所に管理点をもうけます。あらかじめ定められた基準から外れた場合、製品がその管理点を通過できないようにしています。たとえば、食品の原材料から最終製品までの工程で、@発生する恐れてのある微生物汚染、化学汚染などの危害をあらかじめ調査・分析し、Aその結果に基づいて具体的な防止対策をたて、Bこれをマニュアル化して日常的に実施、監視、記録することにより、食品の衛生と品質の管理を行なっていきます。 当社の主力商品である「さしみ用まぐろ」は、刺身や寿司としてナマのまま食べられる食品ですが、政令によるHACCP導入の義務はありません。しかしながら当社では、企業の社会的責任として、自主的な判断でHACCPシステムを導入しています。 |
| ISO22000について
当社は、2002年4月に認証されたHACCPシステムを運用していく中で、必然的に、より高度な食品安全と品質管理を追求できるようなレベルに達してきました。そこで、2005年に発行された国際規格であるISO22000(食品安全マネジメントシステム)にいち早く着目し、早速、社内チームを組織し、1年3ヶ月後の2007年2月に英国認証機関認定審議会のUKAS(United Kingdom Accreditation Service)によりISO22000の認証を取得しました。 ISO22000(食品安全マネジメントシステム)とは、HACCPを土台にしたシステムの文書管理と内部監査によって継続的に改善を行う、HACCPを包含したさらに高度で確実な食品衛生および管理の運用システムです。 |
まぐろ、新時代
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